ポンコツエンジニアのごじゃっぺ開発日記。

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Nape Proを使い始めて1週間後のカスタマイズ内容とレビュー

Nape Proが届いてから1週間が経ちましたので、一旦現状を紹介しようと思います。

www.pnkts.net

毎日仕事でもNape Proメインで使ってきたので、1週間レビューみたいな感じで書いてみたいと思います。

ただ、はじめに書いておくのですが、Nape Proって1週間では慣れないものだと思うので、まだ慣れが足りてない前提で書いていきたいと思います。

キーマップ紹介

Nape Proといえば人それぞれのカスタマイズ。まずは私のカスタマイズ内容を紹介したいと思います。

各レイヤーの設定内容

レイヤー0

レイヤー1

レイヤー2

レイヤーの使い分け

基本的にはレイヤー0を使いつつ、たまにボタンを押しながらレイヤー2を呼び出します。MO(2)を利用しています。

レイヤー0のときは、このようにキーボードの下にNape Proを横向きに配置して使っている状態です。

レイヤー1は片手でネットサーフィンとかしたいときに利用する用です。

03と04の同時押しでレイヤー1のこの盾持ちスタイルに切り替えることができます。

Nape Proが届くまで、ギズモードのNape Proに関連するYouTubeはすべてみてきたつもりなくらいに、事前に勉強してきたつもりで、その中で以下の動画を参考に、レイヤー1を用意しました。

www.youtube.com

レイヤー1は片手持ちでマウス感覚で使えるようなキーマップの設定をしているつもりです。網藤さんが紹介していた使い方に似ているので、詳しくはあまり紹介しませんが、人差し指でトラックボールを操作しつつ、親指でクリックをする感じです。

それよりもレイヤー0とレイヤー2を詳しく紹介したいと思います。

スクロールホイール

スクロールに割り当てています。やっぱここで上下スクロールがいいですね。

レイヤー0を詳しく紹介

一つずつ見ていきます。

01ボタン:左クリック

左クリックです。右手でボールを回しながら左手でクリック操作をします。

02ボタン:右クリック

[ 右クリックです。左クリック同様な操作です。自分の手のサイズとか、キーボードのホームポジションとの相対的な配置的に、M1,M2よりは01,02がちょうどいい場所なのです。

03ボタン:左クリック片手用

ここも左クリックです。macを使っているのですが、commandを押しながら左クリックをしたい場合に使用しています。普段は左手の親指でcommandを押しているので、01ボタンが左クリックだと衝突して押せません。そのためとりあえず03にも左クリックをマッピングすることで、右手でも左クリックができるようになり、commandを押しながらのクリックを実現しています。commandを割り当てる、みたいな方法もあるかなと思いましたが、今はこれで運用しています。command + 左クリックの良いやり方を知っている方教えてください。左手が塞がっているときに、右手だけでホイール操作と左クリックができるのもちょっと便利です。

また、長押しでレイヤー2に一時的に移動させます。レイヤー2を左手で操作する場合に利用します。詳しくはレイヤー2で説明します。

04ボタン:拡縮

ここは特殊かもしれませんが、control + optionを割り当てています。今までトラックパッドを使っていたのですが、ブラウザなどでピンチイン・ピンチアウトで拡大・縮小をしてた操作をNape Proでもやりたいと思い、このボタンで工夫するようにしました。純粋なピンチイン・ピンチアウトと同様の操作はできないのですが、macのアクセシビリティのスクロールジェスチャーを割り当てることで、同じような挙動を実現させました。

スクロールジェスチャーの修飾キーをcontrol + optionに割り当てることで、04ボタンを押しながらスクロールホイールを回すことで、画面の拡縮をすることができます。

M1ボタン:戻る/ボールスクロール

タップで戻る(command + [)、長押しでボールスクロールを設定しています。どこかにはボールスクロールを設定したかったので、このボタンの長押し側に設定してみました。

「戻る」ではなくcommand + [を設定しているのは、IDEAでJetBrains製やVisual Studio Codeを使っていて、戻る的なキー操作がcommand + [でこれまでも使ってきたので、あえてこのようなキーマッピングを登録しています。もちろんブラウザなどの戻るもこのショートカットキーで戻れますので、基本的にはこれでも問題ないはずです。

M2ボタン:進む/レイヤー2へ

タップで進む(command + ])、長押しでレイヤー2へ一時的に移動を設定しています。M1の戻るで説明しているので、進むについては詳しく書かなくてもいいはず。

レイヤー2を右手で操作したい場合にここのボタンを長押しして利用しています。

レイヤー2を詳しく紹介

といっても、まだレイヤー2で使えているのは、03ボタンとスクロールホイールだけですね。

スクロールホイール:左右矢印キー

左右の矢印キーを割り当てています。文字入力時に高速で左右にカーソルを移動させたり、YouTubeなどを見ているときに、進んだり戻ったりが簡単にできるので、この設定を入れてみてます。

まだ、あまり使えてないので、良い設定なのかがまだわかってないですが、試し続けていきたいと思います。

03ボタン:通知センターの表示・非表示

F13を割り当てています。といっても、F13なんて人それぞれな設定なのでわからないかと思います。

このように「通知センターを表示」に割り当てています。こうすることで、レイヤー2で03ボタンを押すことで、通知センターを表示したり隠したりすることができます。

今までトラックパッドで端の方をスワイプすることで通知センターの表示・非表示を制御していたと思いますが、それの代わりになります。

1週間使ってみての感想

だいたい慣れてきた感じはします。ボールスクロールとレイヤー2に切り替えるボタンがどっちかを忘れちゃいます。もしかしたら逆のほうがいいのかもしれません。

keychron launcherがwebアプリとして利用できるのはすごい便利だなと思いました。仕事中にちょっとキーマップ変更したい、みたいなことがあったら、USBケーブルでPCに繋いでkeychron launcherをブラウザ上で立ち上げるだけですぐに変更できます。まだ発売されてばかりでソフトウェアのアップデートがたくさんあるので、仕事中の夕方くらいにはアップデートがあれば更新をしたりしてますね。

タイピング中のNape Proへの干渉についてですが、意外とぶつからないかもしれない。最初の方はタイピング中にボールにあたってしまうことが多かったが、別にボールに触れたところでカーソルがちょっと動くくらいでタイピングには全く影響ないので特に問題ないです。

キーマッピングで悩んでいるものがあり、cmdを押しながら左クリックをしやすい方法がどれなんだろうと。上にも書いたのですが、commandを押しながら左クリックを押すために、03ボタンにも左クリックに割り当てていますが、もっと良いやり方があれば教えてほしいですね。

レイヤーごとにボールのデフォルトの挙動を変更したいなと思いました。レイヤー3ではボールがジェスチャーになる、レイヤー4ではボールスクロールになる、みたいになれば、レイヤー切り替えとボールジェスチャーのボタンが同じボタンで実現できることになるので、とても嬉しいです。

ボールスクロールについてですが、スピードが早すぎる。遅くできない、または遅くするやり方を知らないだけか。マクロとかを使って設定するのがいいのかわからないですが、カーソルのスピードに合わせてボールスクロールも早くなっている気がするが、デフォルトが早すぎてほぼ使い物にならないかも。カーソルとボールスクロールのスピードは別々で設定できると嬉しいです。また、ボールスクロールの向きを逆向きにしたい。上下方向が思っている方向と逆で、毎回間違える。ので、ここの切り替え機能が搭載されることを期待しています。

ソフトウェアの更新が頻繁にあるので、毎回更新が楽しみです。バグがあっても、すぐに直るんだろうなーと期待しちゃってます。開発頑張ってください、応援してます!

キーボードはRealforce RC1を使っていたのですが、マウスとトラックパッドがオフィスだとよく通信が切れるので使えてなかったのですが、Nape ProにしてからMacbookを開く必要がなくなったので、常に閉じた状態のクラムシェルモードで作業しています。オフィスでもデスクがすごい広くなった感じで気持ちがいいですね。

最後に

という感じで、私の設定や感想などを紹介してきました。きっとこれからも使いやすくなるアップデートがあると思うので期待しつつ、私はNape Proに頑張って慣れていろんな設定を試してみて使いこなしたいなと思います!

またなにかあれば記事を書きたいと思います!

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