とうとうこの日が来ました!Google Pixel 11 Proの発売日です!しっかり発売日に届きました!

開封の儀
それではさっそく開封していきましょう。

いつもの箱です。

いつもこの瞬間ってワクワクしますよね。

ピントがあいません。空がきれいです。

今回は黒にしました。Obsidianという色です。
ファーストインプレッション
今日1日使ってみての感想・レビューになります。もっと長く使ってみてのレビュー記事については後日書こうかなと思っております。
外観とサイズ
今まではPixel 10 Proを使ってたのですが、Pixel 11 Proをまず手にとって感じたのは、サイズ感がほぼ変わらない。

サイズとしては0.1mm〜0.2mmだけしか小さくなっていなく、人間が気づくことはない気がする。重さも3gだけ軽くなっているのでほぼ変わらないと言える。とはいえ、小型で軽量になったのはすごいですし、嬉しいことです。
色については、Pixel 10 Proは白で光沢がある感じでしたが、Pixel 11 ProのObsidianはマットブラックの質感が最高ですね。サラサラとして感触が心地よく、気に入っています。
保護フィルムはまだ届いてなく、数日後に届く予定なので、それまではとても慎重に持ち歩かなきゃですね。
HiLightについてはまだ体験できてないのでなんとも言えないです。
顔認証スピード
Pixel 11 Proは引き続き指紋認証と顔認証のダブルになっています。手が濡れたりしてたら顔認証で勝手に突破してくれるし、マスクとかしてたら指紋認証で突破してくれる。どちらも使える状態であれば、先に認証突破したほうでロックを解除してくれるのでとても高速です。
それなのに、Pixel 10 Proと比較して、顔認証の突破速度がワンテンポ上がった気がしてて、快適に感じてます。
スペック面・3Dゲーム体験
まだそこまでゲームはできてないですが、eFootball(旧ウイイレ)をよく遊んでいるので実際にやってみたのですが、画質とフレームレートと一番よくしてもスムーズに快適に遊べて、Pixel 10 Proと比べて発熱も抑えられている印象です。
ベンチマーク的にスペックはあまり向上してないと言われてますが、それでも良くなっていると思うし、それを体感できている気がします。
新機能「マジックキャプチャー」が面白い
気になっていた新機能の「マジックキャプチャー」を試してみました。マジックキャプチャーは、動画からベストショットを勝手にいくつか選んで画像を書き出してくれる機能です。
子どものベストショットっていつもいろんな表情、いろんな方向を向いたりと撮影するのが難しく、毎回めっちゃ連写して、その中からどれがいいかを厳選する、という作業をしていたのですが、マジックキャプチャーを使うと、とりあえずマジックキャプチャーの機能の動画として撮影しておけば、そこからよしなにベストショットが書き出されます。
実際に子どもに軽く暴れてもらって変な顔をいろいろしてもらったのをマジックキャプチャーで撮影してみたのですが、ちゃんといい表情・良い瞬間を自動で切り抜いてくれました。感動です。これからは子どもの写真はこれを使うことが多くなりそうです。
余談:金融・決済系アプリの移行がめんどくさい
Pixel 3のときから毎年Pixelシリーズを買って機種変更をしているのですが、最近は特に金融系サービス(銀行とか)、決済系サービス(なんちゃらPayみたいなの)のセキュリティが強化されてて、機種変更によるアプリの移行対応・設定対応がとてもめんどくさくなっている気がしています。
前まで移行作業ってそんなに時間がかからずできてた気がするのに、ここ数年は1日だと終わらせられないくらいになってきた気がします(長い時間を抑えて集中して移行作業をすればいい話だが)
さいごに
以上が、Google Pixel 11 Proのファーストインプレッションのレビューとなります。1週間とか使ってみての感想はまた後日やる気が出たら書きたいと思います。