ポンコツエンジニアのごじゃっぺ開発日記。

いろいろポンコツだけど、気にするな。エンジニアの日々の開発などの記録を残していきます。 自動で収入を得られるサービスやシステムを作ることが目標!!

【レビュー】Pixel Buds 2を手に入れたので早速試してみた!

本日の10時に発売されたGoogle Pixel Buds 2ですが、早速買ってきて使ってみたのでブログを書いていきたいと思います!

store.google.com

購入

まずは購入までの工夫を紹介したいと思います。

前日の準備

前日にたまたま有給で仕事を休んでいたので、都内の家電量販店を回って、当日に手に入りそうなお店を探しました。 いろんなお店の当日の入荷予定を聞いてみると、意外と入荷しなかったり、特定の色しか入荷しないなどが多かった印象でした。

ということで、自分は有楽町のビックカメラに行くことに来ました。

購入当日

ということで、作戦通り9時50分くらいにビックカメラに到着しました!

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ちょうど同時に発売されるGoogle Pixel 4aのブースが入り口のところにできていました!

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こんな感じでPixel 4a推しで、開店時は行列で10人くらいが並んでいました。自分は7番目くらい。 ただ、ほぼほぼPixel 4a目当ての人ばかりで、Pixel Bundsは有楽町店だと一番最初に手に入れることができました。 自分のあとにも3人くらいしかPixel Budsを購入してなかったので、もしかしたら夕方とかでも在庫は全然余裕かもしれないですね。

開封の儀

ということで、家に帰ってきたので早速開封の儀です!

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箱はこんな感じ。

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蓋を開けるとこんな感じです。

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箱の中身はこんなものが入っています。 イヤーピースもS,M,Lの3段階のサイズが用意されています。 充電ケーブルはUSB Type Cなので、Pixel系と同じで充電できます。

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本体の蓋を開けるとこんな感じ。おしゃれですね。 ビックリしたんですが、蓋を開けただけでGoogle Pixel 4にセットアップ画面が表示されました。次にも紹介しますが、セットアップはめっちゃ楽でした。

セットアップ

筆者はGoogle Pixel 4を使っています。 上でもちょっと紹介しましたが、本体の蓋を開けるとスマホの画面にセットアップ画面が表示されて、画面に沿ってタップするだけなので、あっという間にセットアップが終わってしまいます。 なので、ここの項目で書くことがないのです!

ちなみに、こちらが公式サイトに書いてあるセットアップページになります。

store.google.com

PCのとペアリング

パソコンとかとBluetoothで接続も簡単でした。 本体の蓋を開いて、本体裏のペアリングボタンを長押しするだけで、パソコン(mac)側にPixel Budsの項目がBluetoothの一覧に表示されます。それをタップするだけでした!

早速、PCと接続してZoomを使ったMTGをしてみたのですが、問題なく話すことができました。

バッテリーの持ち

ワイヤレスイヤホンの気になる点である電池もちについてですが、実際に2時間半使ってみました。

内訳は、 1時間半:Google Podcasts 1時間:Zoomで会議

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バッテリー残量は、左が53%、右が28%という結果になりました。 右の消費が激しく偏りが生じていますね。たしかにネットでもこういう書き込みは見かけましたが、ここまでとは思わなかった。。 アップデートに期待したいです!

Pixel Stand

Pixel BudsにはQiが対応されているので、ワイヤレス充電が可能です。誰もやらないと思いますが、Pixel Standに立てかけてみました。

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本体が小さく、充電できませんでした。。 本体を2cmくらい上に持っていったら充電できたので、Pixelのスマホ専用って改めて感じました(笑)

2020/08/26追記 逆転の発想

まさかの逆転の発想で充電することができました!!

www.pnkts.net

それを紹介したものがこちらの記事になります!

良い点

ここから数時間使ってみての良かった点、メリット、などの感想を書いていきたいと思います。

セットアップが簡単

上でも書きましたが、Pixelとの連携はめっちゃ楽で、いろいろ使えそうです。もちろんAndroidスマホも簡単なはずです。

スマホの通知内容が耳に届く

普通のイヤホンだと、スマホの通知が届きます。 例えばLINEとかの通知音と一緒に、通知内容も教えてくれるので、スケジュールなどGoogleカレンダーの内容も教えてくれて、仕事上めちゃくちゃ便利って感じました!MTGとかも忘れずに参加できます。

また、イヤホン本体をタップすることで、LINEやslackなどの投稿内容も教えてくれるので、スマホを開く必要もなく便利です!

マルチタッチによる操作

イヤホン本体はタッチで操作ができ、ジェスチャー機能も搭載しています。まだジェスチャーを全然覚えられてないですが、ちゃんと覚えて使いたいなと思ってます。

Googleアシスタント

最近はいろんなイヤホン・ヘッドホンに対応していると思いますが、Googleアシスタントに対応してくれています。

おしゃれ

なんかGoogle製品ってかっこよくないですか?Googleが好きなだけかもしれないですが、つけるとテンションが上ります。

良くないところ

次に良くない点、デメリットです。

ノイズキャンセリング機能はない

仕様なので、良くない項目に書くものではないですが、ノイズキャンセリングイヤホンではないのでご注意くださいね。人との会話のしやすさ、日常生活のしやすさを重視したイヤホンなのかなと感じました。

たまに一瞬だけ片耳が切れる

瞬断レベルですが、たまーに切れて気になります。ブツブツ切れる感じでちょっと気になります。 といっても1秒もしないですぐに再接続されるので、大きな問題ではないですが、今後のソフトウェア・アップデートに期待です。

どうやら、こちらの記事にも書いてあるように、Google側も認識しているらしく、早めに直ってくれるっぽいですね!

japanese.engadget.com

バッテリーがすぐになくなる

上でも書きましたが電池があまり持たないのですよね。ワイヤレスイヤホン業界でも大きな課題かもしれないですが、Googleのこのイヤホンでもまだ駄目でした。。でも、ケースに入れて充電ができるので、それで回避ができるかなと思います。

遅延が激しい

完全ワイヤレスイヤホンっていうんですか、今まで使っていた完全分離型イヤホンに共通して課題になっている音の遅延問題です。 残念ながらGoogleのイヤホンでもこの問題は発生してました。 例えばスマホで動画を見たときに、音がワンテンポ遅れて聞こえてしまうのです。そのため、リズムゲームとかには絶対に不向きなのでご注意ください。

さいごに

リアルタイム翻訳機能とか通話とかはまだ試せてないので、いろいろ使ってみたいと思います。またしばらく使ったらレビューを書きたいなと思います。

2020/08/22 追記 アップデートしてみました

以下の記事で紹介してますが、すぐにファームウェアの更新があったので、早速ソフトウェアアップデートをしましたよという記事になります。

www.pnkts.net

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